マウスピース矯正のメリット、デメリット

従来のワイヤー矯正装置を使わない「マウスピース矯正」をご存知ですか?
今回は「マウスピース矯正」とそのメリットとデメリットについてお話させて頂きます。

〜~マウスピース矯正をお考えでしたら[みさき歯科医院]へ~〜

メリット・デメリットもご紹介

マウスピース矯正は、歯が移動するのに必要な圧力がかかるようにマウスピースを作り装着します。
歯の移動に合わせマウスピースを交換しながら矯正していきます。
マウスピースは透明なので、ワイヤー矯正の見た目に抵抗があった方もマウスピース矯正であれば可能かもしれません。

ではここでマウスピース矯正のメリット・デメリットのご紹介です。

〓〓 メリット 〓〓

●装着していても目立たない
薄くて透明なので装着していても気付かれにくいです

  • 取り外しが自由にできる
    自分のタイミングで自由に取り外しができるので食事の時や、結婚式などのイベント時に外すことも可能
  • 虫歯や歯周病のリスクが下がる
    取り外して歯磨きができるので衛生的に保てます
  • 痛みが少ない
    弱い力で少しずつ歯を動かしていくので比較的痛みは少ないです

〓〓 デメリット 〓〓

●長時間マウスピースを装着しなければならない
1日の装着時間は約20時間以上。基本的には食事と歯磨き以外の時間は装着していなければなりません。

  • 装着中は飲食の制限がある
    歯にピッタリ密着しているので、装着したまま飲食をすると汚れが中にたまりトラブルの元に…。
  • 抜歯が必要なケースや顎の大きさのバランスのズレなど不向き
    全ての方に対応可能ではなく、自身の歯並びによってはワイヤー矯正の方が適している場合も。

 

いかがでしたでしょうか。
今回はマウスピース矯正についてお話しさせて頂きましたが、少しでも参考になりましたら幸いです。
更に詳しいお話やご不明点がございましたら、お気軽に当院へご相談下さい。
丁寧な説明とカウンセリングをさせていただきます。

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渋谷駅宮益坂方面出口より徒歩5分の【みさき歯科医院】では、
日本歯科麻酔学会歯科麻酔認定医であり、日本大学歯学部 歯科麻酔学講座兼任講師 見﨑 徹と、
日本大学歯学部 補綴学の元准教授 桟 淑行が診療にあたっています。

患者様とのコミュニケーションを大切にし、皆様の健康と笑顔のお手伝いをさせていただきます。
是非お気軽にご来院ください。

監修:
みさき歯科医院 渋谷・宮益坂
      院長 見﨑 徹


経歴:
日本大学歯学部(昭和50年卒)
日本大学大学院歯学研究科修了(口腔外科学専攻)
日本大学歯学部口腔外科学教室
日本大学歯学部歯科麻酔学講座 所属
国立がんセンター麻酔科 所属
独立行政法人労働者健康福祉機構関東労災病院麻酔科 所属
日本大学 歯学部歯科麻酔学 准教授(2016年3月退任)
日本大学歯学部付属歯科病院歯科麻酔科 科長(2016年3月退任)

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