麻酔のお話①浸潤麻酔

今回は、浸潤麻酔についてお話ししたいと思います。

〜歯の治療に欠かせない麻酔〜

 

浸潤麻酔とは・・・・

虫歯になった時や、歯を抜く時など、様々な歯科治療で使われる代表的な局所麻酔がこの【浸潤麻酔】です。
皆さんの中にも浸潤麻酔を経験された方がいらっしゃると思います。
浸潤麻酔は、治療をする場所の近くに麻酔薬を注入し、歯を支える骨に染み込ませ、神経に薬を効かせます。
奥歯や麻酔が効きにくい場合は何本が注射する場合もあります。

麻酔注射の痛みを抑えるためには・・・

麻酔液を注入する際は、グーっと押されるような痛みが出やすいのも特徴です。
これは圧迫痛とも言い、伸縮性がなく、麻酔薬がスッとはいるような遊びがない歯肉には、この圧迫痛が出やすくなります。
そのため歯科医師は、出来るだけ細い注射針を使用したり麻酔薬の注入と針の進入をごくゆっくりと行い、加える圧を一定に保ちながら、麻酔を行っています。

浸潤麻酔についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

渋谷駅宮益坂方面出口より徒歩5分の【みさき歯科医院】では、
日本歯科麻酔学会歯科麻酔認定医であり、日本大学歯学部歯科麻酔学講座兼任講師 見﨑 徹 が診療にあたっています。

ホームドクターとして、安全で最新の歯科医療をご提供し、皆さんの健康と笑顔のある生活のお手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、お口のことでお困りのことがございましたら、なんなりとご相談ください。

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