入れ歯の種類と費用感 についてご紹介いたします

入れ歯を検討中の方は入れ歯の種類や費用について不安だったり、とても気になっているのではないでしょうか。

今回はほんの一例をご紹介です。
歯の状態や患者様のお好みによって対応する入れ歯も様々。
当医院で入れ歯・義歯治療にあたる桟 淑行は日本大学歯学部補綴学の元准教授 であり、他医院・クリニックでは対応が難しい症例や、有償での品質の高い入れ歯・義歯対応も可能です。

***入れ歯の種類と費用***

~部分入れ歯について~

今回は保険適用外の入れ歯を中心にご紹介します。
まずは「ノンクラスプデンチャー」「ホワイトクラスプ」「金属床」の3種類の部分入れ歯についてです。

▼ノンクラスプデンチャー(保険適用外)【¥110,000~¥165,000(税込)】
笑っても殆ど入れ歯だとわからない見た目です。
金属のバネで残っている歯に固定する従来の方法ではなく、薄く、軽く、弾力のある造りでしっかりと入れ歯を固定します。
しかし強度はそこまで高くありません。

▼ホワイトクラスプ(保険適用外)【¥176,000~¥231,000(税込)】
従来の入れ歯の金属部分に白いばね使用して、入れ歯を入れているとわかりにくい仕上がりです。
長年使用すると変色してしまう可能性があります。

▼金属床(保険適用外)【¥319,000~¥429,000(税込)】
薄く精巧につくることができるため装着時の違和感も殆どなく、熱が伝わりやすいので食べ物も美味しく食べられます。
金属は軽くて丈夫で耐久性にも優れているチタンなどがありますが、体質によっては受けられない方もいらっしゃいます。
 

~総入れ歯について~

保険適用の「レジン床義歯」と、適用外では「レジン金属床義歯」「マグネットアタッチメント義歯」についてのご紹介です。

▼レジン床義歯(保険適用)
歯肉にあたる部分がプラスチックでできた入れ歯で、噛み合わせの修正が可能。
強度はあまり高くなく装着時の違和感を感じることも。

▼金属床義歯(保険適用外)【¥440,000(税込)】
歯肉にあたる部分が金属でできた入れ歯でプラスチックより精巧に作ることが可能です。
装着時の違和感も殆どなく、熱が伝わりやすいので食べ物も美味しく食べることができます。
金属を使用するため金属アレルギーの方は注意が必要です。

▼マグネットアタッチメント義歯(保険適用外)【¥550,000(税込)】
入れ歯の土台となる歯根に金属を埋め込み、入れ歯側に取り付けた強力な磁石でしっかり固定します。
ばねがないので見た目も綺麗です。
磁石を埋め込む際に割れやすくなってしまうこともあります。

今回は入れ歯の種類と費用についてのご紹介でしたがいかがでしたでしょうか。
カウンセリングでは更に詳細を丁寧にご説明させていただきますので、お気軽に当院までご相談くださいませ。

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渋谷駅宮益坂方面出口より徒歩5分の【みさき歯科医院】では、
日本歯科麻酔学会歯科麻酔認定医であり、日本大学歯学部 歯科麻酔学講座兼任講師 見﨑 徹と、
日本大学歯学部 補綴学の元准教授 桟 淑行が診療にあたっています。

皆様に安心して治療を受けていただけるよう、痛くない・怖くない治療を心がけておりますので、
お口のことで気になることがございましたらお気軽にご来院ください。

監修:
見﨑 徹


経歴:
日本大学歯学部(昭和50年卒)
日本大学大学院歯学研究科修了(口腔外科学専攻)
日本大学歯学部口腔外科学教室
日本大学歯学部歯科麻酔学講座 所属
国立がんセンター麻酔科 所属
独立行政法人労働者健康福祉機構関東労災病院麻酔科 所属
日本大学 歯学部歯科麻酔学 准教授(2016年3月退任)
日本大学歯学部付属歯科病院歯科麻酔科 科長(2016年3月退任)

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